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6月号「税界タイムス」にbiz育が掲載されました

「AI社会を生き抜く税理士のためのビジネスモデル・デザイナー」

「税界タイムス」6月号にbiz育主催「税理士のためのビジネスモデル・デザイナー講座」が掲載されました!

「ビジネスモデルをデザインする?」

女性税理士が起業家支援のノウハウ公開

「6人に1人は起業に関心がある」と言われる昨今、起業予備軍に「起業家になる夢を売る」組織も増えている。

そんななか、税理士に起業支援の手法などを知ってもらおうと呼びかけているのが、起業支援サイト「biz育」(ビズイク)を運営する佐々木美佳税理士(東京・千代田区)だ。

佐々木氏は、競合ゼロのビジネスモデルを発想したり、既にある程度形になっているビジネスモデルをバージョンアップさせていく「型」の活用の仕方を習得する「(一社)シェア・ブレイン・ビジネススクール」に参画。その講師活動によって公益財団法人日本生涯学習協議会認定の「ビジネスモデル・デザイナー®」という資格を取得して起業家支援のためのコンサルティング活動に活かしている。

この資格は、起業や新規事業の立ち上げを通して新しい価値を生み出すために必要な知識の有無を認定することを目的にしたもの。起業志望者をはじめスタートアップやベンチャーなど、起業間もない経営者の相談や会社の運営に関わる意思決定を客観的にアドバイスできるのが税理士である。その税理士の税務や会計などの専門知識に加えて、「ビジネスモデルの設計の知識を持つことで、現在の顧問契約のクライアントへの支援および品質向上につなげていければ」(佐々木氏)としている。

 7月には税理士を対象に、「AI社会を生き抜く税理士のためのビジネスモデル・デザイナー® 2級基礎講座」をテーマとしたセミナーの開催を予定している。顧問先拡大のための起業家戦略を展開する上で、新たなキャッシュポイントを生むビジネスモデル・デザイナーやビジネスモデルとは何をどこから、どのような手順で設計していくものなのか?税理士スキルへの応用などについて講義する。また、ビジネスモデルのデザインで、顧問契約の単価アップ等にも繋げられた事例も公開していく。

最近は、起業志望者の知識レベルが以前と比べて高くなっており、設立相談にしても、より突っ込んだ質問が目立つという。そうした層を、どのようなアプローチで取り込んでいけばいいのか、税理士の戦略も問われている。

2017/06/05

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