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自分プロフィールの書き方 作り方

 

プロフィールと自身の成長

「プロフィール」元々は人やモノの横画や側面図、断面図を指す言葉のようですが、一般的には人物などの略歴や経歴人物評などを現す言葉にも使われます。


よく書籍の裏表紙などに「著者プロフィール」として、その作家の出身や過去の作品、文学賞などの受賞歴、映画になった話題作などが書かれているのは皆さんもご存知ですよね。


私はこのプロフィールの更新を意識して年頭の作業としています。自分がその前年仕事で実績を残すことが出来れば、プロフィールも自分と共に成長していきます。
 

ですからプロフィールの更新作業は年末年始に1年間の自分を振り返るよい機会となるのです。

 

自ら発信しなければ他人には伝わらない

サラリーマンや公務員の方の場合は、名刺交換をすれば、その人がどんな会社のどんな役職の何を専門に仕事をしているのかがわかります。
 

しかし起業して法人を設立し、代表取締役になっても、誰もそんな中小零細企業のことなんて知りません。
 

何をしているのか、どんな仕事が得意なのか、信頼できる人間なのか、プロフィールを公開して自分の情報をどんどん発信していかなければ誰もあなたのことをわかってくれないのです。
 

最初は力を借りていい

年商や資本金など数字で具体的に現せるモノは、誰にとってもわかり易い判断基準になりますね。また取引企業が上場会社だったりすればこれも信頼につながります。


過去に勤務した法人での実績でもかまいません。プロフィールを見た人があなたを認めてくれるために具体的数字と誰でも知っている固有名詞は必須の記載事項です。


『フェイスブック「いいね!」年間○○万件』なんていうのもモチロン有りです。


格好つけて
ウソを書くわけにはいきませんが、なるべく読んだ人も知っている固有名詞を盛り込みましょう。
 

仕事とは関係なくても、超有名人と出身校が同じであるとか、


その道の超一流の人の著書からあえて一部を引用し「○○○に感化されこの職業を選択しました。」などと公表する、間接的に有名人のパワーを借りる手もあります。


事業をはじめた当初は誰だってまだ実績はありません。


プロフィールに載せることが出来る事項を探すのに苦労するのが普通です。
 

プロフィールを成長させる

プロフィールに載せられるような仕事の実績が、毎年どんどん追加されていく人は良いのですが 、ただ漫然と仕事をしていると、なかなかそうはうまくいきません。


プロフィールを意識した自分の目標を立ててみましょう。

 

○あなたの肩書きはどう変化していますか?

○保有資格は増えましたか?

○年商は?

○得意先の件数は?

○専門誌に成功インタビューが載せられましたか?

○業界の有名人から推薦をうけましたか?

○新聞やTVなどメディアでの活躍は?

○表彰・特許などを得ることができましたか?

○大規模なイベントを成功させましたか?

○書籍出版の実績が出来ましたか?

 

こうして将来のあなたのプロフィールがイメージできたらもう、あとはそれに向かって前進。


行動すればよいだけです。


あなたのプロフィールは昨年よりも成長しましたか?

2018/01/08

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