中学生でもわかるお金の話

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中学生でもわかるお金の話② お金は天下の回り物

皆様もご存じ【お金は天下の回り物】ということわざ。

 

「だってボクのところには回ってこないよ!」と日本人の納得のいかないことわざ第一位の噂もありますが(笑)実際にお金はどのように回っているのでしょうか?

 

お金の流れを例をつかって見てみましょう。

 

A君はお小遣いで本を1冊買いました

本を売った本屋さんは出版社に仕入れ代金を支払います

出版社は本を書いた人に原稿料、製本屋さんに製本代、紙屋さんに紙代、
印刷さんに印刷代を払いました。その出版社は儲かったので税金も国に払いました。

国は集めた税金で学校や病院を建てたり、道路を作ったり、公共サービスを行います

儲かった出版社は残ったお金を銀行に預金しました

銀行は預かっている預金から、町の本屋さんに本屋さんがお店を大きくするために必要なお金を貸出ました

銀行は預かっているお金の一部を日本の政府の銀行である「日本銀行」にお金を預けます

日本銀行はお金が必要な他の銀行にお金を貸出したり、政府から委託を受けて税金を預かって管理をします

 

誰かが買い物をしたり銀行に預けたりしたお金はこんな風に社会を巡っているんですね。


たとえ話をするとキリがありませんが、「お金」が世の中を回っていることをイメージしてください。


外国でも日本でも世の中の人や会社や国はみんな様々なサービスやモノをお金と交換して暮らしています。このお金や物やサービスの流れを大まかに言うと「経済」と呼んでいるのです。

 

 

2016/04/13

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