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中学生でもわかるお金の話⑤ お金が足りなくなったら

 

買わなければならない必要なものがあるのに、お金が足りない。お金が貯まるまでまっていたら時間がたりない。こんなときお金を借りる必要が出てきます。


お金を借りると当たり前ですが、借りたお金は返さなければなりまん。


お金を返すことができる人がお金を借りられる人なのです。
 

銀行は「お金を貸すこと」そのものがローンという商品です。お金のある人からお金を預かり、お金の無い人に貸出す。預金利息と貸出利息の差が金融機関の基本の利益です。


銀行にお金を借りに行くと「そのお金は何に使うのか」「借りた後、返済するお金をどうやって稼ぐつもりなのか」などいろいろな質問をされ、本当に返済できる人なのかを調査されます。
 

そして銀行から見て、この人は本当に返済する能力がある人だなと信用されれば、その時初めてお金が借りられることとなります。


安心してお金を貸せる人には安い金利で貸出すことになり、ちょっと心配な人の金利はその分高くなります。
 

当たり前のことばかり書きましたが、もし、あなたが実際に金融機関からお金を借りる必要ができたときは、この当たり前のしくみをもう一度、しっかり思い出してください。
 

「借りてしまえばなんとかなるさ!」

「とりあえず今お金が必要だから、今さえなんとかなればいいや」
 

こんな甘い考えは危険です。


しっかりした実現可能な返済計画のある人のみ、その信用でお金が借りられることを忘れないでください。

 

 

2016/05/04

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