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中学生でもわかるお金の話⑥ お金の貯め方・増やし方

お金

 

なぜお金を貯めるのでしょうか?
それは、
まとまったお金を使う必要ができたときに使うためです。

 

先週、お金を借りることについては触れましたが、
お金を借りるには信用が必要です。


お金が必要なときスグには借りられないかもしれません。

必要になってからお金を貯めていたら、
使いたいときに間に合わないかもしれません。


お金は「価値の保存手段」という性格を持っています。
その性質を利用して、
今はまだ使う必要のないお金を、
将来必要になったときのために時間をかけて
貯めていくことが貯蓄です。


長い一生の間にはいろいろなことが起きます。

病気をして一時的に稼ぐことが
できなくなるかもしれないし、
また、結婚や出産などおめでたい出来事にも
まとまったお金は必要です。


お金を貯めなければならない理由をお話しました。


そんな話は聞かなくても散財などしないよ!という方
今度はお金を増やす方法について考えましょう。


働いて稼ぐ他に、
自分のお金を増やす方法はあるのでしょうか?
 

高金利の時代には
貯蓄をすることにより
利子をもらいそれを増やしていくという
預金を増やす方法もありました。


しかし今は定期預金の利率でさえ
1%を切る低金利の時代です。


たとえば100万円を
年利1%の複利で運用すると
2倍の200万円にするには
なんと72年かかる計算です。


しかもその72年の間に
銀行が潰れてしまうリスクもあります。


預金でお金を増やすには難しい時代ですね。


預金のほかにも
お金にお金を増やしてもらう方法があります。


それらを金融商品といいますが
その代表的なものに

●株式
●債券
●投資信託

などがありますが、
金融商品には「リスク」があります。
実際に支出した金額よりも結果
戻ってくる金額が減ってしまう不確実さ。


絶対に確実な金融商品はない
といっても間違いはありません。


金融商品でお金を増やすには、
金融商品の知識や
世界経済の動向に関する知識など
勉強しなければならないことが沢山あるのです。


安易にお金を増やすことは出来ないことを
理解しておきましょう。


お金を増やそうと思って
金融商品を購入したら、
逆にそのお金を損してしまう可能性も
大きいのです。


そのとき損をしてしまったことで
日常の生活に支障をきたしてしまうことが
ないように、


今自分にとって投資に使うことが出来るお金は
いくらあるのか把握しておきましょう。

2016/05/11

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